FC2ブログ
Loading…

『おひとりさま』=『シングル消費』を考える。

Posted by BIKE SHOP JUN 代表Jun on 29.2013 日々の出来事   0 comments   0 trackback
「戦略経営者」11月号(株式会社TKC)提供
の中に
「おひとりさまを取りこもう」という記事。
DSC_2348.jpg

なかなか興味深い内容

ひとりでレストランに入る勇気は僕にはない
「入りづらい」がホンネである
初めて入る飲食店は恐いものである
知ってるところ以外なかなか行かないのが現実
そんな「おひとりさま」
ここ数年増え続けている「ひとり世帯」
結婚適齢期でも結婚をせずに独身のまま
離婚率もあがっての「もう結婚なんて」
団塊の世代や、高齢化によっての結婚していた世帯での相手が亡くなられてのひとり世帯
日本の世帯数の約4分の1が現在「ひとり世帯」

そんな「シングル消費」に目を向ける

実際、自分に置き換えても同じようなことがあてはまる
「おひとりさま歓迎!!」と店頭に掲げてあると入りやすいのかも
これは飲食での効果であろうが
今は「おひとりさまツアー」が好評らしい
確かに旅行に行くにも「ひとり」というのは申し込みにくい
旅館やホテルも「2名様~」などと表記が多い
そこでおひとりさま限定のツアーだったら申し込みやすいであろう
このツアーの申し込みは6割以上がシニア層だそうです

かくいう私も「日帰りバスツアー」なんぞを閲覧して
ひとりでもいいのであろうか??などと検索している
バスツアーなら飲みながらいけて、美味しいものを食べて、観光して帰れる
しかし周りが2名以上で自分だけがひとり・・・そう考えると行けそうもないと・・・
「ひとり世帯」は家の中では「自由」であるが
外に出ると物事を「卑屈」に考えてしまう傾向なのではなかろうか

実際、どこかで食べて帰るより
コンビニやスーパーで買って帰って食べる方をとってしまう

そんな「おひとりさま」にオススメは

「バイク」であろう

自由気ままに風になり走りまわれ
バイクにまたがりヘルメットをかぶれば、そこは自分だけのスペース
行きたいところに行け
細い道でも恐くない、Uターンすれば済むこと
この道は何処に繋がってるのか??
ここまで行ってみようとか
ホントに自由な乗り物である
リュックに熱いコーヒーを携帯ポットに入れて
山の山頂や海辺でひとりコーヒーを飲むのもおつである
ポットに熱いお湯とカップヌードルを持って出かけるのもあり
バイクでツーリング中は以外と飲食店に入るのも抵抗が少なくなったりもする
コンビニでおにぎりを喰らうのも不思議と似合ったりもする

そんなバイクライフも「ひとり世帯」に追加してもらいたいアイテム

仲間も増え、ツーリングもまた楽し
駐車場も考えなくていい、アパートやマンションでも駐輪場に無料で置けたりもする

家にこもらず自分の世界に走りだそう!!

走っている時の爽快感はサイコーですよ
走った後の疲れは心地よいものですよ
風と一体化して自由に走り回りましょう



27288909_604952020.jpg













スポンサーサイト



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 戦うオヤジへ
にほんブログ村にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
にほんブログ村にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 呉情報へ
にほんブログ村にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://syattyo.blog121.fc2.com/tb.php/1415-d84cd395

M-dachs Watch(G)

プロフィール

BIKE SHOP JUN 代表Jun

Author:BIKE SHOP JUN 代表Jun
広島県呉市「広」で21世紀より『BIKE SHOP JUN』を営む。1985年(15歳)より「モトクロス」を始める。1988年(18歳)より整備士に(メカニック)!! 現在は経営とモトクロスチーム監督として、子供達を育成。モットーは『楽しいを愉しむ!!』 少年の心のままに…

FC2カウンター

月別アーカイブ

にほんブログ村

QRコード

QRコード

検索フォーム

ブロとも申請フォーム